最新バージョン
Posted By webmaster On 29th November 2007 @ 11:06 In Content | Comments Disabled
ツールパスレビューの機能強化
新しい「ツールパスレビュー」では、ベリカットで実際に材料切削のシミュレーションをすることなく、NCプログラムを処理します。新しい「プリチェック」は、計算が速く、必要メモリも少なくて済みます。プリチェックのモードでは、設計モデル上にNCプログラムの工具軌跡を表示します。プリチェックが終わると、ツールパスレビューモードになります。プリチェックでは、干渉、削り込み、削り残し、ストロークリミット超過をチェックします。 [NCプログラム] ウィンドウに、ユーティリティがいくつか新規追加されました。これには、電卓機能、NC行のテキストカラー表示、構文のチェック機能、NC行番号の再割り当てのオプションがあります。構文のチェックでは、NCプログラムの構文エラーをユーザー定義の条件でチェックできます。この機能には、[ツールパスレビュー] ウィンドウからもアクセスできます。ベリカットで用意している構文チェックルール(エラー条件)をオンオフしたり、ユーザーで構文チェックエラー条件を定義したりできます。NCプログラムを手組み編集する場合には、MDIパネルを使って工具を位置決めし、作成したNCブロックを直接NCプログラムに渡すこともできます。
新しい工具設定ウィザード 工具マネージャーの機能強化で、ウォータージェットカッターやタップ工具アセンブリでのタップの形状、位置、向きを記述できるようになりました。 ベリカットでタップ加工のシミュレーションと解析をサポートします。タップ穴は、他のドリルやリーマの穴と、視覚的に区別できます。タップ工具を使うときに、ベリカットでは適切な送り速度と回転方向をチェックし、また下穴の径が小さすぎる場合も検出します。
![]() Xキャリパーの機能追加 Xキャリパーでは工具と材料の距離も測定でき、また、旋盤ネジ切りと同様にタップ穴のピッチなどの属性も表示できます。 寸法付きの図面作成 オートディフの精度 さらに、設計モデルはセットアップ間を移動する際に、切削モデルと一緒に移動するようになります。[モデルの定義/部品の属性] ウィンドウで切削モデルを手動で移動しても、設計モデルは切削モデルと一緒に移動します。 ストロークリミットのグループ化 CAD/CAMインターフェイスの更新
NXインターフェイス(NXV)/(旧UGV)の更新箇所:
その他の機能強化 ベリカットで、XY、YZ、ZXの動作平面でのポケットサイクルをサポートします。 CGTechではユーザーからのフィードバックをいつも歓迎しています。フィードバックが、ベリカットのユーザーフォーラム、技術サポート、世界中で開催されるVUE(ベリカットユーザー会)、どこからであっても大歓迎です。ベリカット6.2には、合計250のユーザーのフィードバックによる機能強化が含まれています。 |
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