動作環境

Posted By CGTech On 25th March 2006 @ 01:46 In Content | Comments Disabled

Vistaへの対応
注意:動作環境が変更されていますので、注意してお読みください。
注意:ベリカット6.1以降はSGI/IRIXはサポートしておりません 

Windows/UNIX 共通の動作環境

  • CD-ROM/DVDドライブ
  • 2又は3ボタンのマウス

    • 新しいダイナミック・ビュー・コントロールに対応している、マウスホイール付の3ボタンマウスを推奨します。
  • ネットワークインターフェイスカード
  • 16,000色以上を表示できるグラフィックスカード
  • Ver6.0以降は機械ビューに加え材料ビューでもハードウェアグラフィックスアクセラレータ-機能(OpenGL)を利用でき、ダイナミックな回転/移動/拡大縮小を行います。
  • 物理メモリ:最小1GB。2GB以上を推奨。ベリカットをCAD/CAMのような他の大きなプログラムと同時に実行すと処理が分散するためレスポンスが低下します。高額なものでなくとも、ベリカット専用のコンピューターを用意されることを推奨します。

Windows、Windows64の動作環境

ディスク容量

390MB(フルインストール時。ライブラリ、サンプル、電子マニュアル、Javaランタイムを含む)

一時ディスクの容量

インストール時には、上記の「ディスク容量」に加え300MB以上の空きディスク容量が必要です

ページファイル

推奨物理メモリの2倍

Windows

ベリカットはWindows XP、Windows XP64、およびWindows2000で動作します。Vistaへの対応についてはこちらをご覧下さい。

ベリカット6.1はWindows 98、Windows ME、WindowsNTはサポートしません。詳細はこちらをご覧下さい。

Java Run Time Environment 1.5.0_11 (ベリカットのCD-ROMに同梱)

CATIA-V5インターフェイスには、Windows Script 5.3以上が必要です。

ネットワーク装置にTCP/IPプロトコルがインストールされていること

 
Windows XP64上のベリカットにはWindows C++ ランタイムライブラリのインストールが必要です。インストールは管理者権限で行って下さい。ランタイムライブラリのインストーラーは、ベリカットの製品CD-ROMに同梱されており、zipファイルでダウンロードもできます。インストーラーファイルの名前は、vcredist_x64.exeです。ファイルをダブルクリックして実行します。

ベリカット6.0と6.1のランタイムライブラリは、ベリカット6.1.xのものとは異なります。

ftp://ftp.cgtech.com/Download/pointrel/windows64/vcredist_x64_VERICUT60_61.exe ftp://ftp.cgtech.com/Download/pointrel/windows64/vcredist_x64_VERICUT611.exe

v6.0/6.1とv6.1.xを同時に使う場合でも、2つの異なるランタイムライブラリを同一のコンピューターにインストールすることができます。
 

物理メモリ

最低1GB以上できれば2GBを推奨します。更に大きなNCプログラムや大きなSTLファイルを使用する場合は、64ビットWindowsで4GB以上のメモリを推奨します。尚、64ビットWindowsでは、32ビットWindowsの2GBの制限を超えて大容量メモリ(理論上最大128GB)が使用できます。

CPU

Intel PentiumまたはPentium 100%互換CPU
 
1GHz以上を推奨
デュアルCPUにすると、特にベリカットを他の大きなプログラムと同時実行する場合にパフォーマンスが向上します。

UNIXの動作環境

ディスク容量

 
 
 
一時ディスクの容量
 
スワップ領域

最初のUNIXプラットフォームでは700MB(フルインストール時。ライブラリ、サンプル、電子マニュアルを含む)

2台目以降は20MB

インストール時には、上記の「ディスク容量」に加え700MB以上の空きディスク容量が必要です

推奨物理メモリの2倍

HP 

 

HP-UX 11.11 (必要なパッチを適用した状態)

Java RTE 5.0以降

IBM  

AIX 5.2

Java Run-Time 5.0以降

Sun/Solaris

Solaris 2.8

Java Run-Time 5.0以降


UNIXシステム用Javaランタイム環境(JRE):

ベリカットでは、上記JREバージョンまでのテストをしています。以降のバージョンでも動作するはずですが、すべてのプラットフォームですべてのJREバージョンのテストをしているわけではありません。

以下に、Java 情報とダウンロードファイルを入手できる各UNIXベンダーのサイトを挙げておきます。UNIXシステム管理者はOSの最新パッチ情報をチェックし、ベリカットを使用するコンピューターにJavaランタイムの最低限のパッチがあたっていることを確認してください。

HP

Sun

IBM


Article printed from CGTech Japan: http://cgtech.com/jp

URL to article: http://cgtech.com/jp/support/systemrequirements/

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