ベリカット 標準機能:EDMダイシンキング(型彫放電)

Posted By webmaster On 6th June 2006 @ 16:39 In Products | Comments Disabled

鋳型部品モデルやフライス加工プログラム、放電加工モデル、放電加工プログラムのチェック/再チェックのプロセスをなくします。
 
ダイシンキング(形彫り放電加工)操作に問題を抱えていないあなたでも、それを避けるために時間を費やしているとしたら、それは無駄なことです。
 
ベリカットによる「加工された通り」のソリッドモデル-粗加工された鋳型部品や、完成した鋳型の工具設定に使われる加工済みの電極-を使うと、プラング/ラムの形彫り操作の結果はまるで機械で行ったようになります。
 
EDMダイシンキングは、粗加工材料、電極、燃焼材料(電極によって除かれる材料)の表示を含む、燃焼プロセスの様々なビューを提供します。(全てのビューの表示、非表示、透視が可能)ここでは各電極で除かれる量が表示され、そこでのクリアランス補正の指定をしてくれます。
 
オートディフを使って、結果としてできた鋳型部品と最終の理想的な鋳型部品とを比較することができます。
  • スパークギャップと軌道の許容差をユーザーが設定可能
  • 同時に複数の放電加工が可能
  • 設計上の電極の削り過ぎをチェック(実行の過不足、各電極での取り除き材料量、接触範囲と電極のオーバーラップ)

Article printed from CGTech Japan: http://cgtech.com/jp

URL to article: http://cgtech.com/jp/edm-die-sinking/

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